DESIGN デザイン

整然としたものだけがもつ、
"美しさ"と"静けさ"をカタチにする。

ARCHITECTURE

新時代への理想に満ち溢れた大正ロマン全盛期。
阪南町を含む周辺地域では、日本で最初の土地区画整理事業が行われました。
スクエア状に整えられた街には、学校や公園・街路などが整備されるとともに、
御堂筋線「西田辺」駅の開業によって住む都市として発展を続けてきました。
「プレージア西田辺」は街の歴史と未来に想いを馳せ、"モダンスクエア"をデザインコードに新たなランドマークの創出をめざします。
この街に宿る、整然とした"美しさ"と"静けさ"をカタチに。
ここに住まう歓びを、誇りを感じることができるレジデンスをお贈りします。
外観完成予想図
外観完成予想図

大胆かつ繊細な意匠が描く
均整のとれた美しさ。

大小さまざまな規模の建物が建ち並ぶ街の中で、ひときわ光る存在感を放つ「プレージア西田辺」。その佇まいを構成するもののひとつが、南側一面に張り巡らされたカーテンウォールを思わせる、深みのある色調にこだわったガラス手摺。建物全体に重厚感を持たせ、シャープで都会的なスカイラインを形成しています。また、ベージュ系の柔らかな色合いのタイルを採用した東西の壁面には、各階角住戸に設けられた窓が心地よいリズムを演出。街並みにやさしく溶け込みながら、ランドマークとしての美観を形成しています。

細やかな素材の使い分けが醸す
豊かな表情。

ホワイトとウォームブラック。それらを緩やかにつなぐグレーベージュの配色を 基調に構成される“光彩邸宅”。ガラス素材の連続によって表現した存在感のある全体フォルムとは対照的に、そのディティールは実に繊細。建物側面のスクエア状に貼り分けられたモザイクタイルによって、近景と遠景で受ける建物の印象に変化を与えています。住まいの顔となるエントランス壁面には大型の鋼板調セラミックタイルを、床面には天然石調タイルを採用するなど、見る場所や角度、シーンによって表情豊かな邸宅風景を醸し出しています。

街並みとの調和に、
垣間見えるワンシーンにさえ感動が宿る。

MODERN GARDEN

光と緑のアプローチが誘う私邸への序章。
エントランスアプローチ完成予想図
格式を示しながらも、広がりと奥行きを感じさせるモダンエントランス。
スクエア形状の大きな門構えには、庇と左右の壁面が内部へと続くような奥行感を演出し、立体的な造形美を創出。
うるおい豊かな公開空地に設置された照明が、住まう方をエスコートする光のアプローチを創り出しています。

2面接道の立地を活かす
憩いの公開空地。

住まう方はもちろん、街ゆく人々にとっても憩いの空間となるように、接道する南北の2面には緑潤う公開空地を設けました。床材や植栽帯などを交互に配置し、スクエア形状の集合体としてデザイン。建物と一体化したランドスケープとしました。

快適性とプライベート性を追求、
全戸南向きの開放的な居住空間。

閑静な住宅街の一画に整形地を活かした、ワンフロア3~4邸のフロアプランと全戸南向きの住棟配置。プライベート性に優れ、あたたかな陽光と大らかな開放感を享受する、ゆとりある都市生活を実現します。

四季の移ろいを身近に感じる
植栽計画。

ヨウコウザクラ、ハナミズキ、ソヨゴなど、季節が移ろうたびに情景をきめ細やかに変化させ、自然の息吹が聞こえてくるかのような植栽計画を施しました。花と緑によるコントラストが、街と住まいをあざやかに彩ります。

永く街の財産となり続ける
良質な空間づくりに貢献。

集合住宅、ホテル、オフィスビル、教育施設、商業施設まで、首都圏や近畿圏をはじめ海外までグローバルに展開。良質な空間をもとめて、国際性(Internationality)・環境との調和(Accordance)・独創性(Originality)を軸に、これからも建築設計を通して社会と文化の発展に尽くしていきたいと考えています。